特集 Sleepers 8 その他
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 その他の区間でも、各種車両が夜行列車、寝台列車として走っていました。その記録を、どうぞ。
 1枚目は、「ムーンライトながら」救済臨、神領区所属の165系にて運転された大垣夜行です(写真)。
JR東海での同系全廃後、113系で運転されましたが不評で、高崎の165系、三鷹の169系を経て、最終的には183系が使われました。
 続いては、大阪発信濃森上行き臨時夜行急行「くろよん」、名古屋到着の図(写真、クハ381-131)。
車両は日根野区の、グレードアップしていない国鉄色381系でした。
 同列車の、松本到着の図(写真、クハ381-133)。今は、国鉄色では残っていないですねえ。
同列車は平成13年夏には運転されず、廃止となった模様です。
 続行する長野行き383系10連急行「ちくま」(写真)。10両とも満席でした。
あまりに登山客が利用しすぎたのか、後に神領区381系となり、結局廃止されました。
 同じ日に松本に入線する、夜行急行「アルプス」(写真)。183・189系で運転されましたが、結局廃止されました。
 同日、糸魚川駅に止まるキハ181-48他「白馬アルプス」(写真)。
登山客向けの夜行列車で、大糸線非電化区間を通るため同系です。
後に大糸線が災害で長期にわたり不通となり、冬期も含め運転されなくなりました。
 その相方、キハ181-27(写真)。JR西日本も、残念だったでしょう。
 「ムーンライトながら」救済臨は、後にJR東日本の車両によって運転され、車両は165系、167系、169系と百花繚乱でした。
写真は、高崎の165系「モントレー色」です(写真クハ165-89)。向きが、横軽対策のため、一般車両と反対側です。
 反対側は、三鷹区の169系です(写真、クモハ169-26)。これも、横軽でMcが麓に来るよう、向きが反対です。
 583系を使用した、「つばめ」(写真、クハネ583-5)。品川~名古屋間を往復する、臨時列車でした。
車両的にも、運転区間も無理がありますが、名古屋から東京まで、昼間堂々と直通の583系が走ったことをもってよしとしましょう。
 相方、クハネ583-20(写真)。
歴史考証的に無理があり、また南秋田区の583系の傷みも、相当目立つ気がします。
確か同車は、現存しません。
 EF65 1114牽引、上り寝台急行「銀河」名古屋到着の図(写真)。
昔は寝台急行も多数走っていましたが、現在のように高速道路網が発達しては、夜行バスに値段面でも太刀打ちできません。
 寝台特急「出雲」の客車を品川から回送した、EF65 1113(写真)。
同機は、折り返し「銀河」牽引機になります。
 関東方面から天理臨を牽引した、EF65 1110京都到着の図(写真)。これも、夜行です。
 寝台急行「銀河」を牽引した、EF65 1111、京都に到着(写真)。
番号は注目ですが、調子が悪かったのか、早期に廃車されました。
 373系快速「ムーンライトながら」東京到着(写真)。
折り返し、普通で静岡に帰庫します。
 東京駅に入線する、EF65 1107牽引寝台急行「銀河」(写真)。
横に、品川まで回送するため待機する、EF65 1110が、入換灯を点けています。
 「銀河」の最末尾、カニ24 103(写真)。テールサインもバッチリです。
 そして、EF65 1110が接近、連結し、回送します。
 「銀河」牽引機EF65 1107は、続けて寝台特急「出雲」客車を回送、「出雲」牽引機が、「富士・はやぶさ」を回送します。
上野~尾久間のように推進運転が出来ないための措置でした。
 EF65 1118「レインボー」専用機が、「銀河」のヘッドマークを装備します(写真)。
架空のヘッドマークか、昭和30年代にはあったのか。
 再び373系「ムーンライトながら」の、東京終着(写真、F8編成他)。
折り返しの「普通」表示までの間に、今は無い列車名を見ることが出来ました。
 上り「ムーンライトながら」の、名古屋入線(写真、F13編成他)。
品川のように警備員が立つほどではありませんでしたが、予約無しに勝手に座る客が多く、結果廃止となりました。
静岡地区では、同列車を代替する夜遊び客用列車が、同じスジで残ります。
 上り夜行急行「銀河」名古屋入線(写真、EF65 1113)。ヘッドライトのゴーストは初体験で、戸惑いました。
高倍率ズームをデジ一で使った時の、ほぼ運命です。
 EF65 1118「レインボー」が、寝台急行「銀河」を牽き、上洛しました(写真)。京都入線の図(写真)。
この夜の騒ぎが、予想されました。
 同列車の末尾、オハネフ25 100番代です(写真)。完全な露出の失敗です。
 同日晩の、大阪駅、上り「銀河」出発前の姿(写真)。
同日大阪駅に来れる多くのファンが集まり、関西において鉄道撮影について再度認知される出来事となりました。
 「レインボー」の、レインボーたる所以(写真)。後は、ヨドバシカメラです。
 寝台急行「銀河」の末尾、カニ24 100番代(写真)。テールサインも写っています。
 翌日の、下り「銀河」牽引機、EF65 1114が、大阪に到着します(写真)。
関ヶ原で、冬将軍と戦い、終着しました。
 同列車、緩急車オハネフ25 0番代(写真)。こちらも同様です。
 静岡にて、183・189系となった「ムーンライトながら82号」(写真、H102編成)。
 間もなく、同列車は下り「ムーンライトながら」と交換(写真、F10編成他)。ツーショットです。
 「ムーンライトながら82号」反対側先頭(写真、H102編成)。愛称表示は「快速」です。
 暫くして、「ムーンライトながら81号」も静岡駅に入線(写真、H101編成)。JR東日本の編成です。
 同列車の先頭(写真、H101編成)。特急エンブレムは、JR塗色化の際に無くなりました。
 下り「ムーンライトながら」大垣到着の図(写真)。隣にはJR西日本のお迎え、221系が停まっています(写真)。
 名古屋駅に入線する、「ムーンライトながら」373系9連(写真、静シスF14編成他)。
373系の運用が、また減ってしまいました。
 郡山駅に入線する583系特急「あいづ」(写真、クハネ583-8他)。
当時同編成は仙台車両センター所属でしたが、まさか同車が最後の583系になろうとは。
 583系のため予定を変え、行った会津若松。583系は、まだ現役でした(写真、クハネ583-17他)。厚化粧ですが、良いですねえ!
 同編成の、反対側(写真、クハネ583-8他)。まだ残るのは、感動的です。
 「リニア・鉄道館」に残る、オロネ10-27(写真)。軽量客車10系の、A寝台車です。
 車内の様子(写真)。プルマン式の2段寝台、オロネ24まで続く系譜の中間点です。
 隣は、1等寝台、マイネ40-7です(写真)。その後の格下げで、車内は公開できないようです。
 新潟県の温泉にて保存される、オロネ10 2085です(写真)。見てのとおりの状態です。
 EF58 93、東海道本線全線電化時の、いわゆる「青大将色」です(写真)。大宮のイベントでの一枚です。
 これが「ムーンライトながら」です(写真)。H101編成です。
373系定期列車廃止後、「青春18きっぷ」の時期に運転される臨時となった同列車は、JR東日本の183・189系でした。
 大阪にあった交通科学博物館(閉館)に展示される、青帯の1等寝台、マロネフ59-1です(写真)。
 現在の「ムーンライトながら」(写真)。JR東日本所属の185系、B5編成です。JR東日本の波動用車両の変化で、交代しました。
 同列車の、東京到着の図(写真)。愛称は「臨時快速」です。
 側面方向幕(写真)。フィルムに入っています。
 福岡市に保存される、ナハネフ22 1007(写真)。
最終期には夜行急行「かいもん」「日南」に使用され、電源の12系対応改造を施され、使用されました。
 九州鉄道博物館の、運転台の展示(写真)。485系は違いますが、ED76 1、EF30 1は何れも縁のある車両です。
 スハネフ14 11は、「特急 あさかぜ 下関」を表示します(写真)。
 その奥は、クハネ581-8(写真)、715系から復元されています。
 東武350系353-1始め4連は、「特急 尾瀬夜行」を表示します(写真)。
 285系「サンライズ瀬戸」、高松折り返し琴平行きです(写真)。I3編成です。
 同編成の折り返し、高松運転所行き回送です(写真)。
 大宮でのイベント、EF65 1115は、寝台特急「瀬戸」を掲出します(写真)。
 平成28年開館の、「京都鉄道博物館」から。
プロムナードに並ぶ、戦後数々の名列車の先頭に立ったC62、26号機です(写真)。
 その後には、マロネフ59 1があります(写真)。2等寝台、後のA寝台です。
 その後は、スシ28-301です(写真)。
食堂、座席合造車を、「交通科学博物館」入館時に全室食堂車にした車両です。
供食は、行われていません。
 「トワイライトプラザ」には、EF58 150が、直流標準色に改められ保存されます(写真)。
 「リニア・鉄道館」の、オロネ10 27の、現在の姿(写真)。洗面台が、見えています。
 寝台の様子(写真)。プルマン式です。
 車内見学会があったので、行きました。
 先ずは、昼の姿です(写真)。4人掛けボックスシートです。
 夜の姿への、切り替え最中の姿(写真)。下段ベッドと照明はこうなっていました。
 上段のセット、及びセット後の姿(写真)。
 割り付けは、20系A寝台車、ナロネ21とほぼ同じです.。
 下段の、セットされた姿(写真)。
 喫煙席(写真)。寝台での喫煙は禁止です。
 更衣室(写真)。カーテンも用意されます。
 専務車掌室(写真)。暖房があります。
 隣の、マイネ40 7(写真)。内部は、見えません。
 大垣行き「ムーンライトながら」は、笠寺で運転停車をします。その姿を狙い、撮りました。
 まずは、笠寺入線の姿です(写真)。副本線の3番線です。
 地上から(写真)。185系、4+6連です。
 この日は、リバイバル塗装の185系でした(写真)。
 他日、地表から(写真)。一般的なブロック塗装の車両です。
 他日、地表から(写真)。これも、同じブロック塗装の車両です。
 他日、地表から。大体同じです。
 発車した姿を、後方から(写真)。編成全体が、分かります。
 尾久のイベントで、準備されていたヘッドマーク(写真)。
 JR貨物広島車両所に、用意されたヘッドマーク(写真)。
 JR貨物広島車両所、資料館に保存されるヘッドマーク(写真)。
 下関車両所に保存されるヘッドマーク(写真)。ほとんどは、実車に使用されています。
 京都、嵯峨嵐山の「ジオラマ館」にあるヘッドマーク(写真)。
 JR東日本大宮車両センターに保存される、ヘッドマーク(写真)。
 平成28年に開館した「京都鉄道博物館」の壁に展示される、ヘッドマーク(写真)。西日本関連でも、これだけあります。
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